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バイクだけじゃない
そんなミサイルチーム。。

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有志の皆さんを引き連れ
やっと春が訪れた
水芭蕉咲き誇る『尾瀬』に行って参りました!

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始発のバスが早朝4:40と言う事で
前夜から尾瀬に乗り込み
各自準備万端。。
ココ 鳩待峠からのハイク開始でございます。。

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初期メンバー 尚君夫婦をはじめ
皆さん ラリーのツワモノばかり・・・
我先にと こぞって参加してくれましたこの7名。。

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峠ですから 勿論スタートは下りから。。
まもなく今年初の水芭蕉のお出迎え!

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おや?今年は量が多いかなぁ???

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40分も下ると
第一ポイント山の鼻・・尾瀬ヶ原の入り口でございます。。
今日のコースを説明する 年寄り 
楽チン滝見物コースと決めておりました。。

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残雪残る 至仏山 いつ見ても綺麗ですなぁ。。

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やはりいつもより1週間ほど
時期が遅れたせいか?
水芭蕉の群生があちらこちらに広がっております。。

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女性的な至仏に比べ
男性的な 燧ケ岳 こちらも格好が宜しく 好きな山。。

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尚君が 良い写真を撮ってくれました!
そんなミサイル一行です。。。

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先頭ペースメーカーは年寄りですが・・・
こんな遅いペースじゃ・・・お先にぃ~!
っと 物足りないユウパパ、吉川夫婦は先へ・・・
スパルタンレースの常連です。。

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景色の良い場所で
チョコチョコ休憩を入れながら
一行は 『三条の滝』へ駒を進めます。

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木道からしばしお別れ
普通の登山道でしばらく下ると
渓流の音がひときわ大きくなります
平滑ノ滝(ひらなめのたき)ですねぇ!
緩やかな流れが500mほど続いていますよ。。

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更に下る事 数分・・
ついに到着です 
三条の滝・・・
おやぁ? 何でもこなせるラリーの達人も
水と高所には恐怖感があるとか・・・意外。。

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落差約100mのその雄姿は
尾瀬ヶ原の水を集めて豪快に流れ落ちています。
特にこの時期の水量は雪解けとあいまって
かなりの迫力!
日本三大名瀑にも名を挙げるほどの規模を誇っています!

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名瀑を存分に楽しみ
小休止を終えた一行
下ってきた山道を登り返します。。

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山道の疲労感を感じながら
折り返しの帰路につく一行
雲行きも怪しくなって来ましたよ・・・

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さぁ尾瀬も終盤
っと・・何だこの人は・・・!!
観光ツアー客の集団が 列を成しております。。
これ程の大渋滞の尾瀬は初めてな年寄り・・
今度来るときは ルート設定も考慮しなきゃ・・です。

ご同行の皆様 お疲れ様でした!
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2019.06.08 ラリー日和
久しぶりにWR君を引っ張り出し
車椅子号に乗っけて
着いたところは・・・
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上州 松さんの恒例イベント
天気の良いなか ラリーに参加してまいりました。。

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何処からとも無く 集まった
総勢20名のラリースト。。
ブリーフィングからスタートです。。

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コースはかなりマニアック
玄人ウケするルート設定。。
勿論この難所も ルートの一部でございます。。

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まぁ ふつうのライダーなら
あきらめて引き返すところですが
変体ラリーストは むしろ喜んで
難所にアタック!

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群馬長野の県境
美味しいイノブタ丼をいただき
ラリーは夕方まで続きましたとさぁ!
お終い。。

松さん 楽しいイベント いつもありがとうございます。。
2019.05.25 しばし休息
色々とばたばた続いたので
ちょっと休息。。

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しかし、仲間はイベントを作ってくれます。。
河原で野宿企画!急遽開催!!

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小学校からの友に
旨いステーキ肉を頼み込み

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国産ではないけど
美味しいフィレ肉をゲット!
楽しい夜が過ぎていきました。。。

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最近のブーム
焼印の製作も
何とか時間短縮出来ましたが
それでも実際に使ってみると・・・

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先日の野宿で そろそろ限界だった
ガタパウトチェアの補修器具を
購入しようと思ったら
在庫なし!

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仕方なく ハンズで部品を揃え
応急器具の出来上がり!

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懐かしの 角川映画をBGMに

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ほつれた糸を
強力なPEラインで補修。。。

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まぁ最初は こんなもんで 
許してもらいましょう。。。
 
ということで 次なるイベントまで
休息な年寄りでした。。。
2019.05.13 ゆかりの地
母方の爺は国鉄に従事していた
高倉健よろしく ぽっぽや でしたので
道内を転々としていたそうな。。
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なっもんだから 各地で子供を授かり
兄妹それぞれが生まれた場所が違うんですよ。。
今日は母の女学校時代
一番楽しい多感時期を過ごした羽幌を目指します。
札幌からは石狩浜から北上し向かいます。

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途中、陸の孤島 『雄冬』 を通過する
ボーナスルート! 昔は来られない場所だったんですよねぇ。。
そんな海岸線のドライブ 絶景が続きます。。

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でっ 着いたところが
増毛 ・・・一部の方は行きたい場所でもあるようですが・・・
既に列車ではいけない 廃線駅!

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駅前にも かなりレトロな建物も並んでおります。。
後ろの建物 木造3階建て。。

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これまたレトロの 「旧商家丸一本間家」
ニシン漁が有ったからこそ建てたれた
そんな豪商宅。。
なんと!北海道には珍しい 瓦屋根。。驚。。

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勿論 重要文化財 でしょうねぇ。。

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次なるは 鮮魚求めて 魚市場に来店!

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増毛は 甘エビが有名ですが
勿論ボタンエビもガッツリ安く売っておりました。。

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こっちは 子持ちの甘エビ
残念ながら 冷凍じゃないんで 持って帰れない・・・

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じゃぁ 食べて行けばいいじゃん!
ってことで 『寿司のまつくら』さんに お邪魔

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名物 ウニいくら丼を堪能
流石 新鮮のネタは 甘さも味も
都内のそれとは 別物でございました。。。満足!

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酒好きの親戚様は 
『國稀酒造』(くにまれ)という
同郷の 泣く子も黙る 三國シェフ
広めたという 明治時代から続く酒蔵・・
運転手の私は 甘酒で利き酒でした。。
そんなお店の 中に有った 看板。。

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さぁ そろそろ目的地へ・・・
なぁ 途中に有った これまた重要文化財
旧花田家番屋 鰊で栄えた浜にポツンと現れる
かなり大きく立派な番屋でございました。。
ココは今、道の駅になっておりましたよ。。

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残念ながら 天売、焼尻は見られず。
増して 年寄りが見たかった 残雪残る
利尻岳・・見られませんでしたよ・・・

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羽幌をまわった一行は
内陸路に向かい 高速使って
バビューンと帰宅。
これまた 皆に喜んでいただき
かったかった。。。

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次の日は とうとう最終日
日頃の疲れが溜まった一行は
遅めの起床で小樽へ向かい
北国と別れの日。。
紙テープは必須ですよねぇ。。

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出航の ドラなんかも演出してくれる。。。
そんな新日本海フェリーです。。

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積丹半島の神威岬を回るころには
既に夜も更けようとしておりました!
この日も 早々に爆睡モード
おやすみなさい。。


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そして 新潟到着は朝の9時
終始べた凪の日本海でした。。


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天気はと言うと
新潟港は晴れていたのに
湯沢辺りはの中。

そんなドタバタ帰省も此れにて終了でございます。。

ご親戚の皆様 いろいろとお世話になりました。 また行きます!
2019.05.09 墓参と宴
今年は同時に
母方の爺婆の奇数回忌
時期ともなりましたので
久しぶりの墓参に行ってきました!

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画像は以前のものですが
未だ墓誌には列が増えず
皆さんお元気でございます。。 

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ココまで来ると 
必ず足を運ぶお店が有ります。
滝川の『松尾ジンギスカン』本店です!
何だか ほかの店とは 肉の柔らかさが

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少々違い とろける肉質なのであります。。
だから また来ちゃうんですよねぇ。。

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早めに帰宅した一行は夜飯を
麻布の有名寿司屋のテイクアウト
舌鼓!  

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かなり高価なネタばかり
ボタンエビにホッキ ウニ ホタテ イクラ!
どれも美味しいお寿司を堪能いたしました!
さらに、従弟も参戦
3日目の夜は 賑やかに過ぎていきました。。