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頂上征服の余韻に浸るどころか
後から後から 続々と登山者が登頂し
俄かに賑わいをしているもんですから
そそくさと退散する一行・・・

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雲海を望みながらの下山・・来た道を戻ります
といっても 登りより下る方が
落石の発生度マシマシです。。
気を付けましょ!!

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そんな訳で 奥穂高山荘の
雲上カフェで 一休み。。。
贅沢な時間を過ごした一行

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そして過酷な下り
ザイテングラートは登りより
下りのほうが時間がかかったかも??
山では登り優先!それだけ登山者が居るってことです。。

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さぁ下りも終盤!
っと安心していると・・・

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鮮やかな木々が点々と
出迎えてくれるじゃないですか!!

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いやぁ実に美しい!!
違う違う・・紅葉がねぇ!
燃えるような赤。。。
まさに 山燃ゆる でございます。。

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この辺りが盛りのタイミング!
涸沢の紅葉は格別ですねぇ。。

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完全にどうかしている??
いやっ 同化している紅葉カラーの迷彩服です。。笑

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言っておきますが
一切画像処理はしておりません!!
キッパリ・・・

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こちらは 紅葉のトンネル入り口。。
極楽浄土の通り道 そんな別世界でございます。。

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完全に癒された一行に
追い打ちをかける 涸沢小屋の
ソフトクリーム!!
ビール代わりに お疲れ様の乾杯でございます!!

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そんな涸沢小屋は
赤い絨毯に包まれ
まるで絵葉書のようでございました。。

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テントの数がほとんど無くなった
涸沢キャンプ場に戻った一行。。
テント撤収作業開始!
そんな中でも 景色が刻一刻と変化します。。

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これでお別れ!
涸沢ヒュッテ。。
また来ますよっ!!

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でも体力が持つかどうか?
でも、この時期にはまた来たくなるのが
涸沢紅葉マジック!
しばしのお別れです。。

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下山しながらも振り返り
名残り惜しい感をあらわに
シャッター押しまくる年寄り・・
次来るときは連泊だねぇ!

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突然のアップ画像!
何かと思った方・・これは
カレーライスです!それも徳澤園の名物!
お肉ゴロゴロの満足カレー!!
入山する時に 見ちゃったんですよ・・・
下山者が食べているところを・・・!
ご馳走様でした!

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そんな訳で 上高地に到着!
午後4時 かなりのハイペースでしたよ。。
朝の3時から動きっぱなし!
いい運動でした。。。

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なので 下界では贅沢に・・・
楽しみにしていた露天風呂です!
という 秋の奥穂高岳アタック
これにてお終い!
尚君、めぐちゃん お疲れさまでした!!


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2020.03.20 山燃ゆる
残念な事に山頂だけ雲の中・・
また次に来いよっ!と
言っているんでしょう。。。奥穂高!!

無事に山頂を制覇した一行は
来た道を戻り 涸沢に戻ります。
長らくお待たせいたしました
本格山岳キャンプ その2
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何せ この人ですから
テントの数も 半端じゃない!
平らなスペースはほぼ満席・・・

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んなぁ 事でめげる隊員ではありません。。
見付けましたよ! 秘密基地!!

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かなりな大きな岩の脇
風の影響も少ない(と思う?)
隠れ家・・・

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でも、岩がゴロゴロ
そんな寝床でございます。。

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支度も終わりましたので
早速体にご褒美!
こんな山の上で 生ビールでございます。。

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でもって 人気メニュー
1番人気から3まで 注文しちゃいました。。。
おでん カレー ラーメンのお決まりメニューで
かんぱぁ~い!!

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そんな雲上レストランも
満員御礼でございます。。

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小腹も満たされ
さぁ!本格ディナー・・と思ったら
この夫婦、お腹いっぱいとか言ってるもんですから
年寄り一人で 晩飯準備。。
何故か?お腹がすいてる雲上キャンプ・・・

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てな訳で 涸沢
静かに夜は更けてまいります。。。

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さぁ 明日は3時起き!
さっさと寝ましょう。。
そんな雲上カラフルタウン 涸沢です!!

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そんな訳で 朝もはよから 
出発でございます!
すでに眼下には カラフル涸沢キャンプ場。。

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初心者にはちょっと辛かったでしょうか??
ヘッドライトの明かりを頼りに
怒涛の岩場をよじ登って行きます!

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夜明けも近い・・
そんな涸沢カール中腹。。

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の合間が 少し色づきはじめて来ましたねぇ。。

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本日最大の難所
ザイテングラードの岩陵
かなり変態ご夫婦は ニコニコしながら
日の出前のクライミングを楽しんでおります。。

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さぁ そろそろ御来光が拝めそうですよっ!!

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この辺りで 待つとしましょうかぁねぇ
休憩には丁度良いテラスもありますし・・・

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あれ? 出たんじゃないの??
御来光!!

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ありがたき 御来光!
感謝の意を忘れず・・旅の安全を祈り
一行は頂き目指して進むのであった・・・

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朝日を浴びる岩肌・・
明るくなって あらためて驚く
岩の壁・・

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素晴らしきかなモルゲンロートでございます!
しばしの間この綺麗な景色を見ていたいのですが
早く山稜の小屋にたどり着きたい・・
そんな一行 酸素が薄い3000mを
苦しみながら登ります。

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山小屋に到着!
いやぁ速かったですなぁ・・
危険な岩場もなんのその
予定時刻を30分以上も前倒し制覇した一行。。
かなりのハイテンションでございます!!

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おめでとうございます
朝日が眩しい 奥穂高山荘
次はいつ来られるんでしょうか・・・つぶやく年寄り・・・

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この登山を振り返り
感慨に浸る 尚人君。。。
の具合 大丈夫??

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本日二回目の朝食を済ませた一行
いよいよ日本第3位の高峰・・・
奥穂高山頂めざし 出発でございます・・・

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見てもお分かりの様に
崩れやすい岩も多く、岩の墓場と形容されるほど
過酷な山稜を進む一行。。

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そんな一行を待ち構えていた垂直の絶壁・・・
あっ!アレが・・・ジャンダルム!!   安心して下さい。。
そっち ルート違いますから・・・

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んな事 言ってる間に 
皆の者 到着でござるぞっ!!
あれぇ? なんか前と違うけど・・・

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祝!山頂制覇!!
やってやりましたよっ!
皆さんお疲れ様でした。。。
山頂の祠は 穂高神社嶺宮・・・
2014年の夏に 新たなになったらしい。。。
一同 合唱!!

その3へ つづく・・・
バイク仲間の尚君夫妻
テンと背負って登山がしたい!
と言うので 企画し行って来ました。。

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ルートはお決まりの
上高地から入山するベーシックなものの
駐車場は岐阜側の平湯温泉
あかんだな駐車場!温泉が良いからねぇ。。

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この時期の上高地
観光客とにわか登山客で
大混雑。。。そんなバス待ち!

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かれこれ1時間は並んだでしょうか?
やっとこさの 上高地でございます。。

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もやに浮かぶ姿は穂高連峰。。
いつ来ても
良い景色でございます!
あの 頂目指して・・・
レッツゴー!!でやんすぅ。。

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そんな
山岳ガイドらしく
道案内。。。

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最初に出迎えてくれる
明神岳 神々しい山ですよ。。

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上高地-明神と抜け
着いた所が 徳沢キャンプ場。。
その昔牧場だったこの場所で
頂いたのが コーヒーフロート!
おいしゅうございました。。。

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梓川を 更に進むと
分岐点の 横尾 でございます。。
ここから槍ヶ岳に行けるんですけど・・・

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前穂高岳にお別れを告げ
橋を渡ると登坂の始まりでございます。。

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さぁ ここの沢を渡ると
勾配が更にきつくなる場所。。
昔は 最後の水場だったんですが
いま、水を汲む人は居ませんね・・・
そんな本沢橋。。

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標高が上がるにつれ
木々の色づきが感じられる・・・
そんな爽秋のルートでございます!

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見えてまいりました。。。
涸沢カール。。
とんがって見えるのが
涸沢岳・・
周りは紅葉に色づく良い季節です。。

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6時間掛けて
やっとこ差到着の
涸沢カール。。
尚君 ご満悦!

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涸沢ヒュッテの前で
こちらメグちゃんも 御満悦!

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そんな キャンプ場は
大混雑の カラフルテント場になっておりました。。

つづく・・・
ちょっと前になりますが
有志メンバーを募って
谷川岳に行って来ました!

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こんなとき便利な中里ベース基地を利用し
アタック当日は電車移動で向かいます。。

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めったに乗れない
上越本線上り電車
水上行きです。。

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下車駅は 群馬県側の「土合」
ここから徒歩でロープウエイに乗り
中腹の登山口天神平を目指します。。

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多少の雲はあるものの
概ね良好な気候!!

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見渡しの良い尾根に出たときは
かんかん照りの良い天気になっておりました。。。

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なんとなく雲海的な図
標高は1600mぐらいでしょうかねぇ??

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二時間半も歩けば
そこは頂上直下の山小屋でございます。。

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ちょっとした 山の宴を行った一行は
頂上制覇へ向けレッツゴー!!

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こんな撮影スポットも
忘れちゃいけない ハイポーズ

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そして あっという間の
スピード下山で
ビールで乾杯の図。。。
極楽でありました!!

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さぁ 遅い昼飯を食べに
電車で戻りましょう・・
ってことで 土合駅!!

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なにやら 日本一の看板が有りますが???

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そうなんです
知る人ぞ知る 変な駅・・・

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段数462段の地下駅・・
もちろん階段のみでございます。。。

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待合ホーム全体に
天然クーラーの利いた
心地よい駅でも有るんですねぇ。。

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という訳で 今度は下り電車
越後湯沢まで乗車しますよ。。

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越後湯沢と言えば
「へぎ蕎麦」 これは欠かせない!
てな訳で 中野屋さん いつもありがとう。。

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更に欠かせないのが
駅車内にある 利き酒 コーナー
新潟の地酒が数十種類・・・凄いなぁ!

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500円で ぐい飲みと
コイン5枚渡されますが
きゅうりの1本漬けは100円別払い。。。

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ほろ酔い気分の一行は
豪華な地元三昧に飽き足らず
スイーツまで堪能し
満喫ツアーのフィナーレでございます。。。
皆さんお疲れ様でした!