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2018.11.28 山バイク
かなり久しぶり??
バイクで山遊びに参加してまいりました!
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普段ですと 前夜キャンプが恒例行事なのですが
同じく多忙組の御近所クッシーさんに便乗させていただき

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いつものお山に朝集合でございます。。
集まった 常連の皆様・・
いつものココも違った雰囲気に変貌!
開放的な空間となりました。

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朝遅めのスタート!松○さん案内で
各車スタート!!
バイク 久々の私は操作にもたつき後ろから突かれながらの三番手 
すると先を行く 島ちゃんが いきなりコースアウト・・・

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落ち葉に隠れた ガレ岩で 弾かれたとの事!
怖い怖い 下まで落ちないで 良かったねぇ・・そんなプチ崖落ち。。。
聞くところ崖落の霊が取り付いてるとか居ないとか・・・

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写真を撮ったら 皆で引き上げ・・・
どうやら新品のチャンバーに傷が入ったとやらで
わき腹の擦り傷を押さえながら 意気消沈気味・・・
恒例にならなきゃ良いんですが。。。

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まぁ無事で何より 
この先の沢から 一気に山を駆け上がりますよぉ
そこは前回エンジン壊した沢・・
しかし今日は快調です! ただしバイクのみ
年寄りはすでに息が切れておりました。。。

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写真は下っておりますが こんな登坂アタック
展開して尾根まで駆け上がります。。
このお方は 技術・体力共に かなり余裕のあるお方で
年寄りは、すでにへたり込んでおりました。。。 

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そんな こんなを繰り返しながら
更に山奥へ移動・・・
日なたぼっこしながらの 昼食でございます!
なんとも気持ちの良い ひと時でございます。。。

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さぁて 午後のアタックルート
多種多様。。まぁ大体が登れず迂回ルートを
走り回りながらの追従となった年寄り
休憩頻度が高くなっております。

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ココも景色の良い尾根道
行き止まりと知りつつ 更に進む一行!
アクセル開け開けで一気に上らないとたどり着けない
しかし、ピークの先は断崖絶壁・・・
へたれな年寄りは ピーク手前にしてもたつき落車・・

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それを見て ニヤニヤ顔のクッシーさん
セロー最高!!と一日中 絶賛しておりました。。

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そんな崖っぷち尾根で 今回のアタック終了!
一日中 山の中を案内してくれた松○さん
ありがとうございました!!
しかし、あれだけの けもの道を良く知ってますねぇ。。
また、よろしくお願いします!
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2018.10.03 ココから本番
皆さん お待たせ!
いよいよです。。
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さぁ 到着いたしました
ココは 花蓮 
台北から直線距離で120kmほど
南に下った 大きな町。

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実は、日本人移民発祥の地なんですねぇ
1904年に初めてこの地を開拓した・・
そんな日本と関わり深い町です。。

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そこから どうするかって??

話は長くなりますが 
30年も前に 同級生がこの地を訪れ
とある渓谷の壮大さに感銘を受け
臺灣行くならここを外すなかれ!
そんな思いをこの年になって やっと実現出来た。。
来たかった場所なんですよ。。

でっ 駅前で バイクをレンタルします・・・! 現地では祖車ねぇ

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計画は念入りでした。。
便利なもので ネットで調べれば出てくるもんです
同じような考えを実行している輩が・・・
国際免許は要らず! JAFから発行される中文免許書
3.5千円でお願いし 持ってまいりました。。。

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そして 片言の英語でこのバイクを1日レンタル。
料金はわずか 1700円程度で借りれちゃうんです。。
その間、パスポートはデポジット・・
保証代わりに預入。。

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125cc これがこちらのスタンダード。。
50ccじゃ無いんですねぇ‼

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メーカーは日本ではなく
韓国・・何だか 冷蔵庫の脱臭炭
みたいなメーカーですよっ。
YAMAHAとかは3倍の値段らしい・・・

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さぁ 準備OK・・
右側通行なので 気を付けながら出発です!
花蓮 の街は 大理石が有名!
だけあって 歩道やモニュメントまで大理石!!
豪華ねぇ・・

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勘を働かせ 海沿いまでは何とか到着!
夏なのに 海水浴客 誰もいない海・・・
遊泳禁止なんでしょうかねぇ??

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ココからは 交通量の少ない裏道で
北上します。。

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裏道だけに 墓地の中心を走らされ・・
ちょっとした 裏観光が出来ました。。

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裏道が国道にぶつかり
ココからは交通量多めの広い道で
目的地へ向かいます。。バイク専用のレーンもあり
安心ねぇ。。

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隣町の 新城 街中への分岐点ですねぇ
でっ年寄りは左に舵を取り
太魯閣(タロコ)へ向かいます。。
そうなんです!目的地は大理石の渓谷
タロコ渓谷!!

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さぁ 到着ですよ!入り口に。。。
ココからはゆっくりと観光モードです!

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この渓谷はかなり谷深く
山も急峻なので昔は結構危険な場所だったようで
がけ崩れが頻繁に起こっていた様子。

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今でも崩れてはいるようですが
危ない場所は トンネルやらで回避している感じです。。

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おっと! 始まりましたよ。。
ココからが この渓谷の見せ所。。

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渓谷に沿って走る1本道
観光客は皆さんヘルメットをかぶらされ
落石から頭を守っておられますねぇ。。

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かなり急峻な崖の下には
土砂を含み濁った川が・・・

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素掘りのトンネルはどれだけの労力で
時間をどれだけ使ったのでしょう・・
これ みんな大理石なんですよ。。。

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川で削られた場所は なるほど
大理石出てますねぇ。。

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凄いでしょ! ってゆうか 実際に行った人じゃないと
この壮大感は伝わらないのが悔しい写真です。。
落差2000m級の大理石のですよ。。。ポニョ!

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まぁ 今さらですけど
落石注意!!って言われたって。。。
こんな看板ばかりな そんな道です。。

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なので こんな落ちたて?
小石なんかは そこいらに落ちてますよ。。
危ない危ない!!

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ほらっ! 言わんこっちゃない・・
がけ崩れで 通行止めなのかぁ???

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あらら 近くまで見物来て見たら
クレーン使って 崩れた場所を
更に崩して 整備してました。。

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看板をみて 察するところ
1時間に10分程度は走れる感じでしょうか
その他は工事中!そんな事ですかねぇ
開通まで 待ちましょう。。。

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あれれ? この旅の目的は
タロコ渓谷・・もう とっくに過ぎたのでは??
っと お思いの皆様も多いはず。。。

ところがどっこい! そんな簡単には
問屋が卸さないのが 世の常でしょう。。

更なる目的が 存在していたのに
お気づきのあなた・・大したもんですよ。。

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と言うわけで 峠アタック
既に始まっているのです。。。
中部横貫公路 それは1960年には開通していた!
と言うから驚きの3000m級山岳道なのである。。

アタックと言うからには 完抜けしたいのだが
時間がない年寄り。。
ではっ せめて峠頂上の3000mを目指せ!
ということだったが バイクのしょぼさが仇となり
更なるは天候の悪化・・雨も降る始末。。。

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グーグルマップを頼りに
アタックを掛けていましたが もう少しで2000m・・・及ばずの
この場所で 悔しくも断念・・・涙!!!!

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まぁ お蔭で いい景色も見られましたし
次来る口実も出来た訳で・・・
良い下見になりましたよ!!

バイクはせめて250ccクラスを選択するべきでしょう。。
花蓮で1泊して朝からアタック 山奥の温泉で2泊目を満喫し・・
そんな次なる計画が既に出来上がった 年寄りでした。。。
あわよくば 自転車で・・・も良いなぁ!!

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復路のバイクは調子も上々!
当たり前かぁ 下りだしねぇ。。。
それはそうと 昼飯食っていなかった年寄り・・・
コンビニで休憩がてら 煮卵と梅ジュース+ヨーグルトねぇ。。

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レンタルバイクは 返す時
ガソリン満タンが約束!(この店はねぇ)

てなわけで 町はずれのスタンドの兄ちゃんに
ゼスチャーで満タンにしてもらうと・・・
2.54L・・75元?=約280円???
半日走りっぱなしで???

調べてみると 160kmは走ったと思うけど
燃費良すぎやしないかぁ??
でも・・返す時 既に燃料計が減っていたっけ・・
実際 満タンじゃなかったのかもねぇ。。じゃなきゃおかしい!

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バイクも無事に返却
くったくたな年寄りは 腹を満たすため
周辺散歩・・ありました駅前に。。
羊肉と書かれたメニューを指さし 早速注文!

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あっさりスープの 魚肉団子スープ 魚丸湯 を堪能!
満腹状態で 約2時間の 台北への電車旅・・・
なかなか出来ない体験をして来ましたとさ。。。

最終日

つづく。。。
臺灣 二日目の朝

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ついにやって来ました
ココに来た目的を 果たす日が・・・
と言うことで 早朝のバスターミナルに。。

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文字は飛んで見えませんが
台北から羅東に向かう車両です

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座席は贅沢な3列シート
かなりゆったりです。。

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揺られること約1時間ちょっと
到着しました 快晴の 羅東

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さぁ トイレにでも行って 街中を・・・
と思ったら 水洗なのに
紙が無いトイレ。。。

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実は ドアの外に 有るんです。。
使った後は流さないで
ゴミ箱にポイ!そんな風習。。

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何ででしょう?
使う紙の量を 取り損なったらと思うと・・・

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無事に終えた 年寄り
次なるは 朝飯を食うべく
街中へ繰り出します。。

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何やら 人が急ぎ向かう方向へ
とぼとぼ歩いて向かうと
そこには 朝市が立ってるではありませんかぁ!

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釜山でもそうでしたが
見てて飽きないのが この築地的 朝市!

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その土地の食文化の象徴ですからねぇ!

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こんなデッカイマンゴーが
わずか160円程度・・・
と思ったら 1斤の単価だわ。。

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調べてみると 1斤:600g
だから これ2斤程度??
だったら320円・・本当なんでしょうか???
これなら毎日 食べちゃうねぇ。。。

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買って食べたい衝動にかられた年寄り
ふと見ると 熟れたパインを袋詰めにした商品が・・
半身入って約200円しない価格。即買い!!
そして 半端なく甘い!

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ココ羅東は海にも近いので
魚も豊富!

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日本と同じ魚貝類なので
ちょっと安心。。

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大量のサバはちょっと小ぶり
ゴマサバでしょうかねぇ。。

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素材だけではありません!
勿論。。加工品も
中華粥では必須なデンブや
魚の団子の種類の多さにビックリ!

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餃子もこんな感じで 売ってます!

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おっと!
甘いパインでごまかしていたお腹が
とうとう悲鳴をあげてきました。。

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てなわけで 台湾ではごく普通
定食屋さんへ。。。
数ある惣菜を指さして 注文!

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いわゆる ブッフェスタイル
そんな 朝市定食。。いただきます!!

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満腹な年寄りは 駅に戻り
ホームで電車を待ちます。。

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えっ? 何で乗り継いでまでして
移動するのか?って・・・

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だって 人気路線だから
台北からの直通切符 
予約が取れなかったんですよ。。

でも、この駅に途中下車して
良かったなぁ と思う年寄り
都心より田舎が面白いですからねぇ。。

そんなわけで 第三話
おしまいでございます。。。
つづく。。。。
ちょっと期間が開いてしまいました
年寄りブログ・・・生きてます!

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さぁ 今回の記事は
長野の南 活火山の麓 
歴史あるコースで行われる
3時間一本勝負! んな記事です。

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自走じゃ ちょっと・・・って 距離があるので
すったもんだした結果 友達職人の軽トラ出動!!
夜中に 皆と合流して 缶ビールやっつけ 爆睡。。
爽やかに晴れた 日曜日でございます。。。

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なにやら 飛び込みのお仲間も 合流し
レース出ないで 登山やツーリングに向かう 
そんな 朝飯泥棒・・・の姿も。。。

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ラリーと違い 朝は まったり ゆったり。。
涼しい高原の風に癒されながらの 朝食タイム!

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時間も あっという間に過ぎ
受付しなきゃ の会場テント前 広場。。
沢山の出場者が 陣取っておられました。。

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そんなこんなで 9時・・
スタートの時間です。。
年寄りは 44 のゼッケンをもらい
3時間 一人で挑みます。。 

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あれ??
なんでレースなのにラリーメーター付けてるの??
と 疑問を持つ方も居られるかなぁ??
そうです! 外すのが面倒だからです・・・。

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1周 約6kmのコースは
外周の緩やかカーブの全開ルートはもちろん

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森の中をジグザグ上下に駆け巡る
ウッズコースが 全体の7割を占めておりますので

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なかなかスピードの上がらない
テクニカルコースでございます。。

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体力と気力と喉の渇きと・・・
どれも途切れてからでは 事故につながります。。
なので1時間走ったら 10分休憩

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50分走ったら 15分休憩
そんな感じで 3時間で 12周致しました年寄り。。

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以外に走れたんじゃないでしょうか。。
まぁ ちょっとした転倒もありましたが
怪我には至らず・・

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終始安全運転の3時間
皆さんお疲れ様でした。。。

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結果ですが 62組走って
47位と ビリにはならなかったので
良しとしましょう! 

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ではまた。。。
(ビラバの木下さん写真拝借ありがとございます)
今回も お誘いがあり都合が付きましたので
いつもとは違う ハイスピードなバイクで
行ってまいりました。。
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先ず初めは 『隼』 1340cc/197馬力!!
いわずと知れた 最速バイク・・・
でも、乗りやすいんですなぁ~これが!

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そんなツーリングなんですが
年寄り所有のバイク達は オフロードばかり・・・
なんとも奇特な方からお借りした 隼 ですが
やはり 皆さん乗ってみたい様子。。
なので ことあるごとに バイクチェンジ!!
でっ 163馬力170kgのGSX-R1000 音がさいこぉ~っ!

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という事で あっという間にたどり着いた
小名浜港で 昼飯休憩。。

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浜焼きの香りが 駐車場にも漂ってまいります。。

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しかし 時間の都合で このお店!!

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ねぎとろ丼で 空腹を満たします。。

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そして今日の お宿
会津芦ノ牧温泉『大川荘』

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周辺の宿とは 一見して違うたたずまい
なにやら高級感が漂っております。。

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入口を入るや否や
かすかに聞こえる 三味の音・・・。

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なっ・・ナンダ!これはぁ・・・!!
大空間の舞台に鎮座し
三味線を弾く 女将?の姿・・・

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なんたって 川が流れる この吹き抜けの
ど真ん中で演奏してるから 
驚き 桃の木 山椒の木・・・
迫力あるでしょ!!

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そんなこんなで 一行は風呂上りで
食事タイム!
って これがまた 豪華なブッフェスタイル。。。

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囲炉裏端の ミニ五平餅(地元では”しんごろう”)に始まり
(が焼かれているはずだった・・)

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その場で握る 江戸前寿司。。
ネタも美味しかったなぁ 特に馬刺しの握り!!

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勿論、並んでいる食材も
是非食べてみたい!と思うものばかり。

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寿司と同じく 天麩羅も揚げたてを食べれる
気の使いよう。。ちょっとお高くても
また泊まりたくなる宿ですわぁ!!

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ちょっと残念なのが デザートたち。。
ココには力を入れて無い感 画像でお分かりだろうかぁ・・・涙

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欲張りな年寄り・・・
アレもこれもと選んでいたら
ぐちゃぐちゃで お見せできない映像に・・・

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楽しい時間もあっという間
一行は のんびり部屋飲み準備・・
露天風呂も良かったなぁ・・・宿HPから拝借
ほらねぇ!!
てな訳で 一同爆睡。。

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スターウォーズに出てくるような
奇獣のイビキを耐え
やっと朝が来ました。。
でっ 今日はこのバイクからスタート・・・
ちょっと前のキャブ車 ZZR1100
DOHC16バルブ1052cc、最高出力147ps
で 帰途に着きます。。。。

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いきなりの ラーメンですが
午後から雨予報だったはずが
午前中の早いうちに降り始めたので
急遽、高速移動で 佐野ラーメンで締め!
と成った訳であります。。
道・・行きたかったなぁ。。。
と 悔いの残るツーリングでした!