FC2ブログ
毎年恒例行事になりつつある
原付で走る ラリー企画。。

クリップボード01
そうです!
原付パリダカールラリー・・・
今年はアルジェリア記念大会という事で

DSC_0919.jpg
ステッカーにも『Alger』の文字が・・・
春の開催が主催者の都合でちょっと遅れ

RIMG0259.jpg
この梅雨の季節になってしまい
今年の参加者は少なめ。。。

DSC_0910.jpg
年寄りはこのラリーの為に・・・
と 新調した 超軽量ラリーマップを登場させ
やる気満々!!でございます。。

RIMG0260.jpg
パリのベルサイユ宮殿に集まった
勇者達・・雨対策も万全です!!

RIMG0261.jpg
今年は カミオンも参加・・
走れるところは限られてますが・・・
キャンプ地までの輸送はお手の物・・・ですね!

FB_IMG_1561800504914.jpg
FB_IMG_1561800529996.jpg
準備が出来たところでブリーフィング!
これ以上天候が悪化しないことを祈りつつ・・・
集合写真でございます!

FB_IMG_1561800511321.jpg
さぁスタートです!
FB_IMG_1561800543742.jpg
スターターを勤める 主催者小池君。。
FB_IMG_1561800541671.jpg
各者の健闘をたたえます。。

RIMG0265.jpg
ヨーロッパステージ
去年と同じルートなのでお気楽間満載で走ったせいか?
ミスコースだらけでいつの間にか
最終組に・・・

RIMG0266.jpg
なので・・・あちこちに立ち寄って
写真撮りまくり・・・

RIMG0268.jpg
挙句に山下公園のマックで
優雅に朝食まで取ったもんだから
ドンケツのビリは確実です。。

RIMG0269.jpg
スペインのフェリーターミナルに
到着した頃は 30分後の出航を待つ
最終組に合流!
そそくさと 昼食の『横須賀海軍カレー』を堪能!

RIMG0270.jpg
1590円の片道切符を購入・・
原付だと 安いんですよ。。

RIMG0271.jpg
小さい車両をてきぱきと
固定する船員さん。。
いつもありがとうございます!

RIMG0274.jpg
船室では 先着組みが
既に羽根を休め休憩中。。
40分の船旅を楽しみます。。

RIMG0276.jpg
さぁアフリカ大陸に到着ですよ!!
年寄り含め このフェリー組みは
ガソリンを給油し・・・
人気のカフェにでも立ち寄ろう!

RIMG0278.jpg
という事で 『岬カフェ』 さんへ
雨模様だったので ガラガラの店内
ボサノバチックな音楽と共に
暖かいコーヒーは皆を元気付けてくれました。。。

という事で 
次回、アフリカステージ 苦境の走破劇
お楽しみに。。。!
スポンサーサイト
また、あの季節
やってきました
KIMG2101.jpg
原付限定のラリー・・・
題して『原チャリ パリダカ』(パリダカ=パリ~ダカール)
本当に行くわけじゃなく
東京湾をジブラルタル海峡に見立てて
アフリカ大陸(千葉)を走り回る!! という企画。。

KIMG2108.jpg
去年走って 気になるところを改善し
ブレーキの効きを良くして見ました。。
25mmほど伸ばしたアーム
かなり効果あり!1170円なり。。

KIMG2110.jpg
去年 つなぎにペイントしていた
ウエアーですが 今年は
それなりの ジャケットを準備し・・・

KIMG2114.jpg
お決まりの ステッカー
製作いたしました!!
気分は パリダカ!
でも、予報なんだよなぁ~~~。。。
2019.06.08 ラリー日和
久しぶりにWR君を引っ張り出し
車椅子号に乗っけて
着いたところは・・・
61096822_2242088842533569_5985755105637433344_n.jpg
上州 松さんの恒例イベント
天気の良いなか ラリーに参加してまいりました。。

61114232_2786981231330697_4613453414649561088_n.jpg
何処からとも無く 集まった
総勢20名のラリースト。。
ブリーフィングからスタートです。。

60836516_2231611423581311_1310184442274250752_n.jpg
コースはかなりマニアック
玄人ウケするルート設定。。
勿論この難所も ルートの一部でございます。。

60810116_2231610863581367_4964261906685624320_n.jpg
まぁ ふつうのライダーなら
あきらめて引き返すところですが
変体ラリーストは むしろ喜んで
難所にアタック!

o1080060714252252595.jpg
群馬長野の県境
美味しいイノブタ丼をいただき
ラリーは夕方まで続きましたとさぁ!
お終い。。

松さん 楽しいイベント いつもありがとうございます。。
2018.11.28 山バイク
かなり久しぶり??
バイクで山遊びに参加してまいりました!
KIMG1415.jpg
普段ですと 前夜キャンプが恒例行事なのですが
同じく多忙組の御近所クッシーさんに便乗させていただき

KIMG1414.jpg
いつものお山に朝集合でございます。。
集まった 常連の皆様・・
いつものココも違った雰囲気に変貌!
開放的な空間となりました。

KIMG1416.jpg
朝遅めのスタート!松○さん案内で
各車スタート!!
バイク 久々の私は操作にもたつき後ろから突かれながらの三番手 
すると先を行く 島ちゃんが いきなりコースアウト・・・

KIMG1418.jpg
落ち葉に隠れた ガレ岩で 弾かれたとの事!
怖い怖い 下まで落ちないで 良かったねぇ・・そんなプチ崖落ち。。。
聞くところ崖落の霊が取り付いてるとか居ないとか・・・

KIMG1421.jpg
写真を撮ったら 皆で引き上げ・・・
どうやら新品のチャンバーに傷が入ったとやらで
わき腹の擦り傷を押さえながら 意気消沈気味・・・
恒例にならなきゃ良いんですが。。。

KIMG1424.jpg
まぁ無事で何より 
この先の沢から 一気に山を駆け上がりますよぉ
そこは前回エンジン壊した沢・・
しかし今日は快調です! ただしバイクのみ
年寄りはすでに息が切れておりました。。。

KIMG1425.jpg
写真は下っておりますが こんな登坂アタック
展開して尾根まで駆け上がります。。
このお方は 技術・体力共に かなり余裕のあるお方で
年寄りは、すでにへたり込んでおりました。。。 

KIMG1427.jpg
そんな こんなを繰り返しながら
更に山奥へ移動・・・
日なたぼっこしながらの 昼食でございます!
なんとも気持ちの良い ひと時でございます。。。

KIMG1431.jpg
さぁて 午後のアタックルート
多種多様。。まぁ大体が登れず迂回ルートを
走り回りながらの追従となった年寄り
休憩頻度が高くなっております。

KIMG1433.jpg
ココも景色の良い尾根道
行き止まりと知りつつ 更に進む一行!
アクセル開け開けで一気に上らないとたどり着けない
しかし、ピークの先は断崖絶壁・・・
へたれな年寄りは ピーク手前にしてもたつき落車・・

KIMG1435.jpg
それを見て ニヤニヤ顔のクッシーさん
セロー最高!!と一日中 絶賛しておりました。。

KIMG1434.jpg
そんな崖っぷち尾根で 今回のアタック終了!
一日中 山の中を案内してくれた松○さん
ありがとうございました!!
しかし、あれだけの けもの道を良く知ってますねぇ。。
また、よろしくお願いします!
2018.10.03 ココから本番
皆さん お待たせ!
いよいよです。。
RIMG4324.jpg
さぁ 到着いたしました
ココは 花蓮 
台北から直線距離で120kmほど
南に下った 大きな町。

RIMG4325.jpg
実は、日本人移民発祥の地なんですねぇ
1904年に初めてこの地を開拓した・・
そんな日本と関わり深い町です。。

RIMG4326.jpg
そこから どうするかって??

話は長くなりますが 
30年も前に 同級生がこの地を訪れ
とある渓谷の壮大さに感銘を受け
臺灣行くならここを外すなかれ!
そんな思いをこの年になって やっと実現出来た。。
来たかった場所なんですよ。。

でっ 駅前で バイクをレンタルします・・・! 現地では祖車ねぇ

RIMG4367.jpg
計画は念入りでした。。
便利なもので ネットで調べれば出てくるもんです
同じような考えを実行している輩が・・・
国際免許は要らず! JAFから発行される中文免許書
3.5千円でお願いし 持ってまいりました。。。

RIMG4327.jpg
そして 片言の英語でこのバイクを1日レンタル。
料金はわずか 1700円程度で借りれちゃうんです。。
その間、パスポートはデポジット・・
保証代わりに預入。。

RIMG4328.jpg
125cc これがこちらのスタンダード。。
50ccじゃ無いんですねぇ‼

RIMG4329.jpg
メーカーは日本ではなく
韓国・・何だか 冷蔵庫の脱臭炭
みたいなメーカーですよっ。
YAMAHAとかは3倍の値段らしい・・・

KIMG1172.jpg
さぁ 準備OK・・
右側通行なので 気を付けながら出発です!
花蓮 の街は 大理石が有名!
だけあって 歩道やモニュメントまで大理石!!
豪華ねぇ・・

KIMG1173.jpg
勘を働かせ 海沿いまでは何とか到着!
夏なのに 海水浴客 誰もいない海・・・
遊泳禁止なんでしょうかねぇ??

RIMG4331.jpg
ココからは 交通量の少ない裏道で
北上します。。

RIMG4332.jpg
裏道だけに 墓地の中心を走らされ・・
ちょっとした 裏観光が出来ました。。

RIMG4335.jpg
裏道が国道にぶつかり
ココからは交通量多めの広い道で
目的地へ向かいます。。バイク専用のレーンもあり
安心ねぇ。。

RIMG4336.jpg
隣町の 新城 街中への分岐点ですねぇ
でっ年寄りは左に舵を取り
太魯閣(タロコ)へ向かいます。。
そうなんです!目的地は大理石の渓谷
タロコ渓谷!!

RIMG4360.jpg
さぁ 到着ですよ!入り口に。。。
ココからはゆっくりと観光モードです!

RIMG4337.jpg
この渓谷はかなり谷深く
山も急峻なので昔は結構危険な場所だったようで
がけ崩れが頻繁に起こっていた様子。

RIMG4338.jpg
今でも崩れてはいるようですが
危ない場所は トンネルやらで回避している感じです。。

RIMG4343.jpg
おっと! 始まりましたよ。。
ココからが この渓谷の見せ所。。

RIMG4342.jpg
渓谷に沿って走る1本道
観光客は皆さんヘルメットをかぶらされ
落石から頭を守っておられますねぇ。。

KIMG1180.jpg
かなり急峻な崖の下には
土砂を含み濁った川が・・・

KIMG1183.jpg
素掘りのトンネルはどれだけの労力で
時間をどれだけ使ったのでしょう・・
これ みんな大理石なんですよ。。。

RIMG4340.jpg
川で削られた場所は なるほど
大理石出てますねぇ。。

RIMG4346.jpg
凄いでしょ! ってゆうか 実際に行った人じゃないと
この壮大感は伝わらないのが悔しい写真です。。
落差2000m級の大理石のですよ。。。ポニョ!

RIMG4348.jpg
まぁ 今さらですけど
落石注意!!って言われたって。。。
こんな看板ばかりな そんな道です。。

RIMG4347.jpg
なので こんな落ちたて?
小石なんかは そこいらに落ちてますよ。。
危ない危ない!!

RIMG4352.jpg
ほらっ! 言わんこっちゃない・・
がけ崩れで 通行止めなのかぁ???

RIMG4349.jpg
あらら 近くまで見物来て見たら
クレーン使って 崩れた場所を
更に崩して 整備してました。。

RIMG4353.jpg
看板をみて 察するところ
1時間に10分程度は走れる感じでしょうか
その他は工事中!そんな事ですかねぇ
開通まで 待ちましょう。。。

RIMG4354.jpg
あれれ? この旅の目的は
タロコ渓谷・・もう とっくに過ぎたのでは??
っと お思いの皆様も多いはず。。。

ところがどっこい! そんな簡単には
問屋が卸さないのが 世の常でしょう。。

更なる目的が 存在していたのに
お気づきのあなた・・大したもんですよ。。

KIMG1186.jpg
と言うわけで 峠アタック
既に始まっているのです。。。
中部横貫公路 それは1960年には開通していた!
と言うから驚きの3000m級山岳道なのである。。

アタックと言うからには 完抜けしたいのだが
時間がない年寄り。。
ではっ せめて峠頂上の3000mを目指せ!
ということだったが バイクのしょぼさが仇となり
更なるは天候の悪化・・雨も降る始末。。。

クリップボード01
グーグルマップを頼りに
アタックを掛けていましたが もう少しで2000m・・・及ばずの
この場所で 悔しくも断念・・・涙!!!!

RIMG4358.jpg
まぁ お蔭で いい景色も見られましたし
次来る口実も出来た訳で・・・
良い下見になりましたよ!!

バイクはせめて250ccクラスを選択するべきでしょう。。
花蓮で1泊して朝からアタック 山奥の温泉で2泊目を満喫し・・
そんな次なる計画が既に出来上がった 年寄りでした。。。
あわよくば 自転車で・・・も良いなぁ!!

RIMG4362.jpg
復路のバイクは調子も上々!
当たり前かぁ 下りだしねぇ。。。
それはそうと 昼飯食っていなかった年寄り・・・
コンビニで休憩がてら 煮卵と梅ジュース+ヨーグルトねぇ。。

RIMG4361.jpg
レンタルバイクは 返す時
ガソリン満タンが約束!(この店はねぇ)

てなわけで 町はずれのスタンドの兄ちゃんに
ゼスチャーで満タンにしてもらうと・・・
2.54L・・75元?=約280円???
半日走りっぱなしで???

調べてみると 160kmは走ったと思うけど
燃費良すぎやしないかぁ??
でも・・返す時 既に燃料計が減っていたっけ・・
実際 満タンじゃなかったのかもねぇ。。じゃなきゃおかしい!

line_1534501394074.jpg
バイクも無事に返却
くったくたな年寄りは 腹を満たすため
周辺散歩・・ありました駅前に。。
羊肉と書かれたメニューを指さし 早速注文!

KIMG1188.jpg
あっさりスープの 魚肉団子スープ 魚丸湯 を堪能!
満腹状態で 約2時間の 台北への電車旅・・・
なかなか出来ない体験をして来ましたとさ。。。

最終日

つづく。。。